ページ内を移動するためのリンクです。

住友生命健康保険組合

文字サイズ変更
小さく
標準
大きく
現在表示しているページの位置です。

保険外の療養を受けるとき

保険外併用療養費

健康保険では、保険が適用されない療養を受けると、保険が適用される療養にかかる費用も含めて、医療費の全額が自己負担になります。しかし、医療技術の進歩や患者のニーズの多様化に対応するために、保険が適用されない療養を受ける場合でも、一定の条件を満たした「評価療養」、「患者申出療養」および「選定療養」であれば、保険が適用される療養にかかる費用は保険診療に準じた保険給付が行われます。これを保険外併用療養費といいます。

評価療養・患者申出療養・選定療養

評価療養
医学的な価値が定まっていない新しい治療法や新薬など、将来的に保険導入をするか評価される療養

患者申出療養
患者の申出に基づいて厚生労働大臣が定める高度の医療

選定療養
特別な療養環境など患者が自ら希望して選ぶ療養で、保険導入を前提としない療養

  • ※義務教育就学前は自己負担2割、保険給付8割。